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社長ブログ

2020年03月11日

仏壇・仏具の供養(処分)神棚の処置(処分)について

 住宅を売却・解体処分される場合等、お仏壇・神棚の最終処置が重要な行為となります。

そんな相談を受けますが一般論というか、私が過去に行ってきた実例をお話しながら個別にご判断を頂いているのが実情です。。。

 お仏壇についてはやはりお寺さんに「お性根抜き」(おしょうねぬき)をお願いしております。何処のお寺さんかは大概の場合ご存知です。

お性根抜きとは(終活ねっと参照) ☛ https://syukatsulabo.jp/obosan/word/1088

 お仏壇・仏具はそのお勤めが終わっていれば、仏壇店にて引き取りをして頂けます。事前に仏壇店さまと面談を頂き、当事者さまに事情や状況を説明して頂き、仏壇店さまに引き取り日程等を確認頂いております。料金についても大きさや運搬距離にもよりますが3万円~10万円位でしょうか。位牌・遺影は引き取りの対象とはなりません。

 神棚についてはやはり地元のお宮さんの宮司さんに相談していただくようにしておりますが、直接高瀬神社様へ電話連絡による確認も勧めております。

越中一宮 高瀬神社 ☛ https://www.takase.or.jp/miscellany.html

 高瀬神社様に神様(御札)と神棚を持ち込みます。その際「初穂料」を納めます。私の場合、委託を受けて持ち込みと初穂料を納めますが、領収証を頂きます。摘要欄には「神棚焼納初穂」と記載されます。

神棚の大きさにもよりますが、3,000円から5,000円を納めさせて頂いております。

高瀬神社での焼納

 いずれにしても「仏壇・仏具、神棚」依頼者(ご家族様)が主体的に自主的にご判断を頂くようアドバイスさせて頂き、その判断により当方が委託を受けて処置をさせて頂くというスタンスは今までも、これからも変えるつもりはありません。

 最近は屋敷内のお墓や霊園のお墓の処置の依頼もございます。この事もご先祖様のことであり、私みたいな者が指示できる訳でもなく、依頼者の方と共に相談の上手続きや手配をさせて頂いているのが実情です。

 ご先祖様を敬い、今できる事を粛々と取り組む姿勢こそ礼儀であり役割でもあり、その事を当事者の方が理解され、納得され処置される事があるべき姿と考えるところです。

 今の自分という立場を考えるならば、ご先祖さまの存在無くしてありえません!!けじめとしての責任ある判断と行動の一助となれば幸いと想い、今後も個別具体的に相談を受けて行きたいと思っています。