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社長ブログ

2020年06月07日

となみ野の風景 「大麦小麦玉ねぎに水稲栽培」この季節!!

 ゴールデンウィーク明けから梅雨入り前のこの時期にかけ、砺波平野を彩る風物詩として耕地が

様々な景色を映し出してくれます。。。。

鮮やかなチューリップの球根も収穫を終え、代かきされた水田に水が並々とはられいつの間にか田植えが終わっていた。。

 黄色い麦(大麦:品種ファイバースノウ)も収穫期を迎え田植えが終わる頃には刈り取りが始まりアッという間に収穫が終わりました。

この大麦は転作(生産調整)の作物として栽培されますがとても鮮やかに映る農作物です。

刈り取りや乾燥において、水稲栽培と同様のコンバイン・乾燥機を利用でき効率的な観点から栽培面積が多いとされている。。。と伺った!!

大豆(転作)の栽培もなされるが、収穫期までの天候や病気に影響を受けやすく、専用機械も必要となり、単価は高いが生産者の判断に委ねられるところとも伺った。。。。

 大門(おおかど)辺りには黒っぽい麦が目立ち色の違いを聞いてみたが「小麦」を栽培しておられるとのこと。

ざっくり大門素麺にもこの地元産の小麦が使用(配合)されているとも伺った。なるほど~!!💡

 玉ねぎの収穫も始まり、大きな田んぼに沢山の玉ねぎが目に付くのもこの季節ならではです。

玉ねぎの収穫風景

田植えが終わり大麦小麦の収穫が終わり、そして玉ねぎを収穫し、その後には飼料米という稲作も追って行われると伺った。

左が大麦 右が小麦

大麦小麦参照サイトはくばく☛https://www.hakubaku.co.jp/productspage/learnkokumotsu-trivia/

となみ野の景色とは日々当たり前に目に飛び込んでくるとても癒される財産だが、生産者の立場ではどのような感じなのか、機会をみて色々と伺ってみたい。。。

(人の手が加わっている)

水稲 玉ねぎ 大麦の光景

春先から砺波平野の用水が大規模改修され(国費投入)となみ野農業協同組合に於かれては玉ねぎの集荷・保存倉庫(苗島倉庫)が増設され、五鹿屋交差点付近には資財配送センター・カントリーエレベーター・機械センターが集約され一大農業エリアが形成されるに至った。

 これからも在り方が変わって行くだろうさまざまな光景に、少し関心を持ち、見て、聞いて、実情を学んで行きたいと思います。

聞けば皆さま優しく解説頂けるものです。。。。💬