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社長ブログ

2020年07月23日

「なんと おせっ会 移住応援団」設立総会開催される!!「南砺市移住」

 南砺市では、平成30年度より「なんと・わがまま移住ガイド事業」に取り組まれ、いつでもオーダーメイド移住案内を行っておられます!!

なんと未来支援センター ☛ https://www.nanto-mirai.jp/

そこで今年度は「なんと おせっ会 移住応援団」を設立し、この移住事業を応援しようと、南砺市暮らしません課、なんと未来支援センター、移住応援団、地域住民、そして地元の宅地建物取引業者とともに、空き家の賃貸・売買と移住希望者とのマッチング事業を立ち上げられるに至ったということです。

 設立総会にあたり、NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)嵩 和雄副事務局長が「コロナ後の地方移住への展望」と題し、オンライン講演も実施された。

認定NRO法人ふるさと回帰支援センター ☛ https://www.furusatokaiki.net/

南砺市移住者の声 ☛ https://www.kurashi.city.nanto.toyama.jp/voice/

オンライン講演でも認識したが、移住にあたっての3つの課題として

①仕事の課題 地域に必要な「なりわい」 収入が減る・・・都市部との格差

②住居の課題 借家が少ない…空き家物件があまりない。(空き家じゃない空き家)

③受け入れ態勢の課題 受け入れやすい地域、暮らしにくい地域 移住後のサポート体制

等が挙げられるが、頂いた資料には簡潔に課題がまとめられており、「移住」に対する課題意識の高さを感じる事が出来ました。。。。

併せて支援センターの若手スタッフの熱意には魅せられるものを感じました!!

ライフラインを整備するという事でもなく、移住される方を特別視するという事でも無く、「南砺市の地域的な豊かさや、人やコミュニティとしての魅力の豊かさを、移住される方に感じてもらおう!!」という認識をあらためて高めていこうという想いや方向性がとても強く伝わりました。

最前列の南砺市不動産業者各位

 不動産業者としては、空き家対策や空き家相談、空き家にしない対策等を意識していましたが、この会場に来て「移住」に対するこれまでの対応や、今後益々この分野を盛り上げて行こうという思想を感じる事が出来ました。

移住とは(参照サイト:コトバンク) ☛ https://kotobank.jp/word/%E7%A7%BB%E4%BD%8F-30666

 聞き方にもよりますが、田中幹夫南砺市長の祝辞から、「その1人・1組の方に故郷を感じてもらいたい!!」というトップの想いを受け止めたところです。

田中幹夫南砺市長

 地元の良さや自身の生活感から醸成された思いが、それぞれに発言された言葉に、集まられた方々の意識に現れていたのは紛れも無い事実でした。。。☆彡

この現実を理解し、この想いを自分流に理解し、ささやかながら微力ながらこのことに関っていきたい。。。

参加してみて、わかったこと・感じたこと、抱えずに一歩前へ・・・・具体的に。個別ケース毎に!!

躍動感あふれる会場雰囲気

方向性が見えているだけに、会場内はとても明るい雰囲気でした。。。。☆彡

北日本新聞7/23朝刊25面

いちご不動産HP ☛  https://www.ichigo-fudousan.co.jp/