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社長ブログ

2020年08月10日

コシヒカリの開花「花盛り」と自己受粉「㈱雄神農産」有沢氏に一語り講義頂く!!

 8月に入り最高気温も軽く35度を超える猛暑の中、道路沿いの稲の穂先が白く粉を塗したように見える例年のこの時期の光景ですね。まだまだ小さな稲穂ですが白く見える稲の穂先。。。。🌾

㈱雄神農産 有沢氏に伺ってみた。

「この時期なら、コシヒカリの花が咲く頃だろう!!」

穂先から順に花が咲く状況を「花盛り」と云うんだ!!と伺った!!

「初耳です👂」☆彡

稲の特徴として「自己受粉」を行う!!と聞いた。初めて知った。。。。

自家受粉中の稲の開花

自己受粉(じこじゅふん) → 稲の花は開花と同時にオシベの花粉がメシベに受粉する構造になっている!!開花時間も短く(2時間ほど)他の花からの花粉が付きにくい特徴もある。

又、一度に咲くわけではなく、穂先から順番に5日程かけて15センチ位下に向けて咲くらしい。

午前中に開花する

花盛りから刈り取り敵期は目安として1,000時間だが、(1,000時間÷24時間=41.6日)日照や気温等を見ながら刈り取り実施時期が決まるらしい。

「今年は9月10日過ぎ頃かな?!」との所感!!

籾の9割程が成長する頃に刈り取る時期を設定するとも伺った!! ← 収穫の秋の頃

「実の入る稲は穂を垂れる」

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」をイメージしたい!!

故事ことわざ辞典 ☛ http://kotowaza-allguide.com/mi/minoruhodokoube.html

 台風や冷害・日照り続き・害虫・野獣被害も想定しながらの稲作が、古来から行われ現在も主食としての水稲栽培が受け継がれている現実を改めて感じた。。。

今日は「稲の花盛り」「自己受粉」「刈り取り適期は花盛りから1,000時間が一応の目安」の意味合いを垣間見た。。。。

伺えば教えて頂けるもの。。。。。。

有沢さん!!今日も暑かったっすねぇ。💦やりますか!!🍻 三密の励行👣

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