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社長ブログ

2021年05月30日

「畳」の概念を改めて学ぶ。今まで知らなかった事を教わる☆彡㈱さくら畳編

畳の自然劣化のご相談を頂いた。。。 

アパート入居者から相談を頂いた「和室の畳がフカフカするので見てもらえませんか?」との申し出を請け早速現況を確認したもの。。。

 6畳間の和室畳が3枚フカフカすることが確認できた。素人目にも自然劣化・耐久消費による劣化と確認をしアパートオーナーに写真や動画を以って連絡確認頂き、6枚の畳新品交換の承認を頂きました。

隣接の和室4.5畳の畳も2枚だけ今後フカフカするだろうと感じられる状況も確認をし、当社で利用の

㈱さくら畳さまご担当者に連絡をさせて頂きました。

㈱さくら畳HP → http://www.sakuratatami.com/staff.html

現場チェックの状況を伺っていたが、プロの業務感覚には見習うものがあると感じた☆彡

数々の現場をこなす職人の目線には素人とは違う雰囲気があるのは当たり前のこと。

 

入居者さまと管理業者の目線を感じながら粛々と現状確認をなされました。

基本的概念を理解しないものが指示を出すとは・・・☠

「この6畳間の畳を全て新品交換で対応し、使える2枚は隣の4.5畳の傷んだ2枚と交換してください!!」

とはよく言ったものだ・・・。素人感覚での発言だとその後気付いたものです。

「メンドウなトウシロウ💀」

とうしろう(素人)→ https://www.weblio.jp/content/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%86

㈱さくら畳ご担当より「畳は規格商品に見えますが、実は1枚1枚微妙に寸法が違い簡単に入れ替えということにはいかないものなのです。使い続けることによりさらに縮んだり、他の畳との馴染みを自然に調整するよう作られているんですよ・・・。💛」と柔らかく解説を頂いたが、「そんな固いこと言わずにい入れ替えしてよ~💀」と高圧的なお願いをしてみたところ「早々に対象畳の寸法を測って頂きました。」

「あらら・・・💦」

確かにほぼ同一!!という畳は1枚もありませんでした。

 

プロ職人様のおっしゃる通り「30年超不動産業に関わりながらこんなことも知らなかったのか☠」と思いながら、発する言葉は暫くなかった状況を「静寂な間合い」とは言わないだろう・・・。

そんな素人を目の前に㈱さくら畳ご担当は粛々と入れ替え対処に取り組んでおられました。👣

 

パズルではないが、全体像を眺めながら個別調整を図られ、最後は微調整を施し4.5畳の部屋を納められました。。。

6畳間の畳は一旦全て持ち帰られ、次回は新品入れ替えをなされる段取りと伺いました。

 新築時から部屋毎に微妙に寸法を合わせ納められているということも穏やかに教えて頂き、新たな発見と今後の畳に対する理解が深まった事に満足感を覚えた瞬間だった・・・☆彡

 

帰り際に㈱さくら畳ご担当者に深々とお辞儀し、丁寧にご指導頂いたことにお礼申し上げました。

人と畳文化の新たな一面を感じた出来事でした。。。☆彡