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社長ブログ

2021年12月26日

公平・不公平 言葉ばかりの税務体系「それでももの言わない日本国民」☆彡

2022年度予算案が閣議決定される

閣議決定とは ☛ https://say-g.com/cabinet-decision-531

一般会計の歳出(支出)総額は107兆5964億円(10年連続過去最大を更新)

R3.12.25北日本新聞朝刊3面

歳入(収入)は、コロナ禍からの景気回復を見込んで税収をこれまた過去最高の65兆2350億円としたものの、3割強は国債(新規発行)36兆9260億円発行して賄われるもの。21年度補正予算35兆9895億円が成立したが6割の22兆580億円が国債(新規発行)で賄われる。

国債発行による史上空前の規模(国債依存)であり先進国では最悪レベルとされる国家財政の健全化に向けて、コロナ対応を理由に「財政規律」の凍結を訴える空気が濃いという。

(コロナ対応で国債発行(借金)は仕方ないだろう!!)

「財政規律」とは☛ https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E8%B2%A1%E6%94%BF%E8%A6%8F%E5%BE%8B/

あまりにも無責任な発想と言うほかない・・・。

(責任をとらないのだから無責任と言われるが、それは残念だが正しい表現。)

収束の目途が立たないコロナ対策については「傷んだ経済の再生」は否定はしないが、おしなべて対策案を持たない、持てない、そんな自分。

そもそも累進税率は税の公平に反するが・・・

そんな中 税の公平の大原則を覆す,在り方への矛盾がクローズアップされている。

累進税率をより強化しようという思想があるということ・・・

リスクと努力を惜しまないチャレンジャー精神の持ち主に対し、税負担を強いる思想に疑問を呈する処。

申告納税制度を執る日本で「寄付行為に対しては累進的に税額控除を増やす(納税者が必要と思う箇所に寄付)」等、積極的に社会還元できる制度の創出とはならないものか・・・(寄付控除の拡充)

税の徴収も、税の使い方にも目を向けよう・・・

売り上げをごまかし、裏金を取引材料とし、脱税か節税か知らないが裏表をこそこそ俳諧するその根性に明るい明日等あるはずが無い・・・💀

来年の今頃は間違いなく11年連続歳出過去最大は間違いない。・・・🌋

「将来世代に付けを回す」等よくもそんなことを新聞記事に書くものだ・・・💦

結局自分も偽善者なのか・・・

偽善者とは ☛ https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%81%BD%E5%96%84/

政治能力に期待感が持てない・・・

「投票率が低いから期日前投票をしましょう!!」等ピント外れも甚だしいが、呆れて物言わず、自己責任で取り組もう、というのが現実という処だろう。

一人一人が生き方を考える時代では無くなったのか・・・