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社長ブログ

2021年12月25日

「一般的に」「普通は」無いケース!!「不動産仲介業者編」2例について☆彡

今、この業界で何が起きているのか・・・

 「一般的に」「普通は」等よく使う言葉だが、何を以って「一般的」というのか、何を以って「普通は」というのか疑問の残る処・・・

立場立場での受け止め方にもよるが・・・

ケース1

不動産業者同士では、常に取り扱い物件の確認「成約確認」を日常的に行うもの・・・

お客様へ物件を紹介する前には最新の状況確認をしながらの情報発信に努めるのは何処の不動産業者様も最大限の注意を払っておられるものです。

先日、元付け業者様の物件確認を電話でした際に、電話を取られた方から「その物件はまだありますが、お客様の名前を教えて下さい!!先程当店にも来られた方と同じだったら、当店でご紹介しておりますので当店で追客します・・・」

あらら・・・ ビッ・ビツ・ビツクリッ💦

*どうしてこんな会話になるのか?この事についてどう対処するのか?

こんな場合は嘘もつけず「お客様の名前は勘弁してください!!」と回答したもの。

どの業界もお客様はお客様ですね・・・☆彡

お客様の情報をお話しする権限は持っておりません。💦

ケース2

お陰様で当社元付管理アパートの客付けを頂き入居審査も通過後、客付け業者様に必要書類をお渡しし、お客様から回収をなされ 契約金及び、書類返却を頂いたが、内容確認をした処、重要事項の抵当権設定事実の報告箇所に訂正㊞が押印されていたもの(設定があるのに勝手に無いと修正されていた)、併せて仲介手数料折半での取り決めの後振込金額も客付け100%での計上となっていたもの。

*消費者に誤った情報提供をする権限は不動産業者にはありません?

ガバナンス(企業統治)やコンプライアンス(法令順守)とは何なのか・・・?

拠店長からは、軽い口調で「すいません。」電話でのお詫び。

(→ 借主様には改めて訂正の重要事項説明書を作成し客付け業者様からお詫びと説明をさせて頂いた。)

たまたま2件のケースに限っての事だが・・・

志は高く、取り組み姿勢は謙虚に・・・

いちご不動産よ、おまえもか・・・と言われないように自分自身を戒めよう・・・。

 経験だけはあるつもりだが経験等宛にはならない。その時その時だ!!

最近はやり事のように「綱紀粛正に取り組み、再発防止に努めます・・・」で収まる世情に、厳しさと緊張感を持つ世代の方々の様子を思い出し奮起するもの・・・。

格差社会の一端を垣間見たという事なのか・・・

受け継いだ世代の責任として・・・

今更ながら、厳しく接して下さった方々、教えて下さった方々に改めて敬意を評する処です。

教えを頂き、微力ながら引き継ぐ使命があるものと認識をしております。

間違いやミスは誰にでもある事。その時自分にどう向き合うか?

★永遠の使命です。★

受け継いだ世代の責任なのです。