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社長ブログ

2021年11月30日

いなむら内科(砺波市豊町)7年間自分に負け続けたが今回は負けなかった☆彡

 「いなむら内科」待合室での出来事

    会社 福利厚生の一環としてインフルエンザ予防接種の予約を受け付け頂いた砺波市豊町2-4-26にある「いなむら内科」での一コマ・・・

いなむら内科 ☛ https://inamuranaika.com/

待合フロアで受付のお姉さんと患者さんとの会話が耳に入った👂

患者さん:「胃カメラ、鼻から入れるらしいけどそんなに痛くない、と聞いたけどどんなもんながけ?」

受付のお姉さん:「う~ん、他の方からは従来の口から挿入する方法よりはずっと楽です☆彡・・・と云われますねぇ~!!。」💬

聞くつもりはなかったが待合フロアーではついつい聞いてしまうもの。。。

いなむら内科場所☛https://www.google.com/maps/place/36%C2%B037’43.8%22N+136%C2%B057’10.3%22E/@36.628836,136.952854,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xe0052808f00bf993!8m2!3d36.628836!4d136.952854?hl=ja

聞いたどころか、自らの鼻からの内視鏡検査の予約を入れました!!(思い立ったが吉日☆彡)

 40歳で成人病検診を受け胃カメラを毎年受診してもらっていたが、お陰様で胃潰瘍(いかいよう)の治療やピロリ菌の治療をすることができた記憶が残る処、反面 内視鏡検査時の苦痛は耐えがたいもの。

苦痛と潰瘍(かいよう)治療を天秤にかけたら苦痛の方が重かった(自分に負けた)壮年期の自分がいたもの。

健康診断の場所を変え内視鏡検査をせずレントゲン撮影に切り替えて早7年が経過した。

年齢は56歳となり酒・たばこは止めない自制心の無い自分に負け続けたが、鼻からの内視鏡検査には人の会話ながら聞き入ったもの。

潰瘍・ポリープ・癌(がん)等の早期発見について

 レントゲン撮影に対する認識☛レントゲン照射→撮影で影による病巣の発見を促すもの・・・

 内視鏡検査の認識☛臓器内に直接カメラを入れ粘膜や異常を目視により確認するもの・・・

内視鏡検査の重要性はわかってはいるが・・・

医療関係者ではないが、単なる病気予備軍でしかない不肖上野としては、内視鏡検査の重要性位は理解できるがその検査を拒み続けた実績の持ち主でもある・・・💦

★全ては自己責任★

本日、7年間自分に負け続けたが、「病気の早期発見・早期治療」の意識がついに勝る瞬間を迎えました。

鼻からの内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)により、潰瘍・ポリープ・癌(がん)の検査を無事終える事が出来ました。

進化を続ける内視鏡検査「高画質」と「細さ」を実現した最先端の内視鏡検査を実感したもの。

臆病物の涙目にはハイビジョンNBI画像による自分の臓器の内膜と、外径5.4mmの極細カメラを操るドクターの表情が鮮明に映ったものです。👀

臆病者の涙目とは ☛ 鼻やのどの麻酔はなされるものの、微妙にカメラ挿入の感触が感じられ恐怖感におびえる自分の感性を指す。

NBIとは ☛ http://www.gentaikyo.or.jp/about/pdf/report/131119.pdf

治療後は鼻の粘膜の傷みだと思うが、若干の血が鼻をかんだティシュペーパーににじんだ位でした・・・。

不安解消で身勝手な自分を取り戻した・・・

看護婦さんと受付のお姉さんに、見守られて医院を後にしたが、不安解消に新たな視野が広がった事はいうまでもない・・・

×負け続けた× ☛ 〇逃げ続けた〇 💦 正しく自分に向き合わねば・・・